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車検に必要なものって?当日に必要なものをチェックして万全の準備を!【保存版】

2018年04月05日

車検当日に必要なもの? 車さえ準備しておけばいいんでしょ? なんて、のんびり構えていたら⼤間違いですよ。そりゃあ車がないとはじまりませんが、その他にも必要なものはあるんです。そこで今回は車検当日に必要なものを改めておさらい。ひとつでも欠けていたら車検を受けられないので(怖い!)、ぜひチェックしてくださいね!

1.車検に必要なものその⼀「自動車検査証(車検証)」

「自動車検査証」、いわゆる車検証は自動車が保安基準に適合していることを証明する大切な書類。自動車を購⼊したときにファイルに入れてもらったアレのことで、ほとんどのひとは助手席のグローブボックスの中にファイルごと入っているはず!車検証には自動車登録番号、車名、車台番号、自動車の種別、用途、型式、所有者の氏名、住所、有効期間など自動車に関する情報が記載されており、自動車を運行させるときは携⾏が義務付けられています。

車検証のイメージ

2.車検に必要なものその⼆「自動車納税証明書」

「自動車税納税証明書」とは自動車税を納めていることを証明する書類。毎年5⽉に管轄の自動車税事務所などから送られてくる納税通知書に納税証明書⽤紙が添付されており、自動車税を納付することで、納税証明書として使⽤できます。
実は意外な落とし⽳になりそうなのがこれで、自動車税を⽀払った達成感から⽤紙まるごと処分してしまったり、うっかりどこかに保管したまま忘れてしまったり……。車検当日に慌てないためにも、自動車税を支払った後は車検証と⼀緒にファイルに保管しておくのが⼀番ですね!

納税証明書のイメージ

3.車検に必要なものその三「自賠責保険証明書」

「自賠責保険証明書」とは自動車の所有者が必ず加⼊しなければならない自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険証のこと。自賠責保険証明書を積載せずに公道を⾛ると罰⾦や懲役刑が課せられることもあるので、紛失した場合は発⾏した保険会社で再発⾏してもらいましょう。
自賠責保険?! そんなの⼊った記憶ないよ! という⽅はご安⼼を。自動車の購⼊時や、毎回の車検時に必ず加⼊しているので、車検証が⼊ったファイルを確認してみてくださいね。

自賠責保険証明書のイメージ

4.車検に必要なものその四「車検費用・印鑑・ロックナットアダプター」

さて、最後はその他もろもろ。まずは当然、車検費用。きちんと⾒積もりを確認した上で、少し余裕を持った金額を用意しておくと、予想外の修理・交換箇所が出てきても安⼼ですね。また、いろいろな書類を提出するために印鑑(自動車の使⽤者のもの)も必要です。
そして、ホイール盗難防⽌のためにホイールナットをつけている⽅は、それを外すためのアダプターを準備しておきましょう。 基本的に車検時にホイールを外すことはありませんが、整備や不具合の調整のために外さなければならなくなった時に必要です(取り付けていなければ必要ありません)。

ロックナットアダプターのイメージ

さあ、これらすべてを用意できたら、車検当日はばっちり♪
短い期間で効率よく車検を受けるためにも、車検当日までに必要なものを準備しておきましょう!

車検当日に必要なものチェックリスト
自動車検査証(車検証)
自動車納税証明書
自賠責保険証明書
車検費⽤・印鑑・ロックナットアダプター

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